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留学先レポート――米国・ニューヨーク

前回は、米国・ハワイと周辺の観光情報を取り上げました。今回は、米国・ニューヨークの地域情報を紹介します。

最先端の情報に触れられる街、治安も改善傾向

経済・エンタメ・トレンド等の中心地として言わずと知れたニューヨークは、最先端の情報に触れながら生活したいと思う人には最高の環境だ。治安もここ20年ほどは改善傾向が続いている。多種多様な文化や価値観を尊重し、影響し合う社会がそこにある。

 

 

経済、文化、エンタメの中心地

Tour guide

 

●ニューヨークおよびその周辺の観光ガイド

 

 

①美術・歴史のオールスターぞろい! メトロポリタン美術館

あらゆる時代と地域の幅広い分野の作品を200万点以上所蔵し、その約4分の1を展示する世界最大級の美術館。名作や歴史遺産も多く、ゴッホの「麦わら帽子の自画像」やフェルメールの「水差しを持つ女」、ポンペイの壁画など、挙げたらきりがない。入館料は大人25ドル。

 

 

②本場はやっぱり違う! ブロードウェイミュージカル

タイムズスクエア周辺にはミュージカルを鑑賞できる劇場が集中している。チケットは各種サイトや各劇場の窓口で入手可能な他、タイムズスクエアにある赤い階段が目印のtktsでは当日券を20~50%割引で購入できる。入手困難なチケットもあるので、できるだけ事前にリサーチ・予約をしておくのがおすすめ。

 

 

③あなたは何を感じる? 9/11メモリアル&ミュージアム

同時多発テロから10年後に開業したメモリアルの慰霊碑には犠牲者全員の名前が刻まれている。ミュージアムはワールドトレードセンターの地下を再利用する形でつくられていて、崩壊後のコンクリート壁や階段がそのまま残されていたり、目撃者の証言を聞ける視聴覚展示も多い。

 

 

ノバリ株式会社 代表取締役社長

1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。

著者紹介

連載留学ジャーナリスト自らが視察した「世界の英語留学先」ガイド

 

 

世界13カ国英語留学ガイド

世界13カ国英語留学ガイド

太田 裕二

幻冬舎メディアコンサルティング

本書では単なる情報提供ではなく、13カ国以上の語学留学経験をもつ「留学ジャーナリスト」の著者が、現地に行かないと絶対にわからない「生の情報」を紹介。海外留学に関心の高い20代後半~35歳の若手社会人をメインターゲット…

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