[連載]ベテラン不動産投資家が教える「悪質業者のやり口」とその回避策

不動産投資においてしばしば見聞きする、業者の「悪質なやり口」。それを理由に躊躇する投資家も少なくありませんが、悪質業者を回避できれば、不動産投資は財産形成の最強の武器となるのです。ここでは、実際のトラブル事例と対策をはじめ、巷間言われる失敗・教訓等を見ていきます。※本記事は、『サラリーマンを辞めたくなったら読む不動産投資の本』(秀和システム)から一部抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

不動産投資家

昭和33年、愛知県瀬戸市出身。名古屋の理系大学卒業後エンジニアとして就職するが、自分では回避できない理由が発生し、3度の転職しながら4つの会社を渡り歩く波乱万丈のサラリーマン人生を経験。バブル期の前後当時“財テク"言われていた金融商品を中心に株式・金投資を交えて運用を始める。
会社に依存し過ぎた自分の経済状況から脱却すべく2004年に安全性を重視した中古マンション投資を開始。現在15戸のマンションを保有し手取り50万円/月以上の不労所得を確保しながらサラリーマンを継続中。
2012年に税金対策として妻を社長としたサブリース会社を設立。不動産会社のセミナー投資家のひとりとして100回以上登壇し、相談に来られた方を幸せに導くことをライフワークとして活動中。趣味は卓球。上級スポーツ指導員の免許を持つ。家族は妻と2人の息子、自分の両親を加えた6人家族。月に手取り100万円の不労所得の確保と、年間3か月程度のハワイ長期滞在を夢見る。

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