[連載]税理士が見つけた!本当は怖い事業承継の失敗事例55

高齢化が進む日本社会。中小企業庁の調査によると、今後10年間で、70歳(平均引退年齢)を超える中小企業の経営者は、約245万人になると想定されています。未曾有の危機が迫っているにも関わらず、「まだまだ現役」と考えている経営者は多いものです。そこで本連載では、『税理士が見つけた!本当は怖い事業承継の失敗事例55』(東峰書房)より一部を抜粋し、令和時代の「事業承継」について、辻・本郷 税理士法人の楮原達也氏が解説します。

本連載の著者紹介

辻・本郷 税理士法人 執行理事(法人ソリューショングループ担当)

1993年、税理士登録。2002年、辻・本郷 税理士法人に入社。現在、執行理事(法人ソリューショングループ担当)。

上場企業・中堅中小企業の法人税務顧問から、事業承継・資本政策等に関するコンサルティング業務まで、幅広く行っている。また、金融機関等におけるセミナー講師も数多く勤め活躍している。

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