不動産には、民法、借地借家法、各条例の他、さまざまな法規制が敷かれています。これらの勘どころを押さえ、不動産投資に有利に活用していけば、大きな利益を上げることが可能です。本連載は、弁護士法人Martial Arts代表、弁護士の堀鉄平氏の著書、『弁護士が実践する 不動産投資の法的知識・戦略とリスクマネジメント』(日本法令)から一部を抜粋し、何らかの要因により(凹みがある状態)価格が相場以下の不動産を購入し、法的知識を駆使して凹みを戻し、将来のキャピタルゲインを狙う「オポチュニティ型」と呼ばれる投資手法を具体的な事例とともに紹介します。
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- 【第3回】 一等地の「空き家」が売買されずに放置される理由…どう買う? 2019/06/28
- 【第4回】 「瑕疵担保責任免責」の物件を購入する裏技…弁護士の見解は? 2019/07/05
- 【第5回】 「借地権」を完全所有権に…地主から「底地」を購入するには? 2019/07/12
- 【第6回】 隣地との境界紛争に!土地の「境界」を確定する3つの方法 2019/07/19
- 【最終回】 マンションで自殺発生…物件所有者の「告知義務」はいつまで? 2019/07/26
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