[連載]終活コンサルタントが教える「老後に必要なお金」と準備のポイント

健康と同様に、終活も「予防と早期発見」が大切となります。そこで本連載では、終活コンサルタントである著者が、将来に備えるために知っておきたい「老後の財布事情」について説明します。

本連載の著者紹介

終活コンサルタント

1961年千葉県生まれ。大学卒業後、JAに就職して金融・保険・相続・年金・税金・ローン・不動産などの業務に従事。53歳でファイナンシャルプランナーとして独立。自身の体験から「50歳になったらエンディングノート」と提唱し、終活のスタートからゴールまでをサポートしている。

JA時代も含めて、これまでに3000件以上の相談を受けており、親の介護と教育資金の2つの負担を背負う責任世代、定年後の生き方に悩む人々から高く支持される。4世代にわたって相談を受けることも多数。またCFP(ファイナンシャルプランナーの最上位資格)・宅建・相続士・年金アドバイザー・2級DC(老後資金運用)プランナーの資格を合わせ持つ終活コンサルタントは全国でも少ないため、一般の方のみならず士業の方からの相談も多い。

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