[連載]共働き夫婦のためのお金持ちの教科書――「親にまつわるお金」の扱い方

親が年を取ると多くの問題が発生しますが、その多くはお金にまつわる問題です。それらを防ぐには、親が元気なうちから対策を考える必要があります。本連載は、資産防衛の観点から、預貯金、介護、親の自宅など、「親にまつわるお金」について、どのように対処していくべきかを見ていきます。

本連載の著者紹介

経済評論家

仙台市生まれ。1993 年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP 社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は、ニューズウィークや現代ビジネスなど多くの媒体で連載を持つほか、テレビやラジオなどで解説者やコメンテーターなどを務める。
主な著書に『貧乏国ニッポン』(幻冬舎新書)、『脱日本入門』(文藝春秋)、『日本は小国になるが、それは絶望ではない』(KADOKAWA)、『日本はもはや「後進国」』(秀和システム)、『ポスト新産業革命』(CCC メディアハウス)、『戦争の値段』(祥伝社黄金文庫)などがある。
オフィシャルサイト:http://k-kaya.com/

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