人生100年時代といわれ、相続対策の前から認知症対策を実施する必要性が高まる中、賃貸不動産等の承継にとって家族信託®が有効であるといわれています。本記事では、認知症大家対策アドバイザー岡田文徳氏の著書、『大家さんのための家族信託®』(プラチナ出版)から一部を抜粋し、著者自身で実践し体験した、令和時代にふさわしい賃貸業の承継策を紹介します。
- 【第1回】 認知症になったら困る…「大家さん」が検討すべき対策とは? 2019/09/12
- 【第2回】 大家さんの認知症対策…「家族を巻き込む」ことが重要なワケ 2019/09/19
- 【第3回】 大家さんの認知症対策…信託契約のメリット・デメリット 2019/09/26
- 【第4回】 家族信託Ⓡにおける「委託者・受託者・受益者」の役割とは? 2019/10/03
- 【第5回】 大家さんの認知症対策…受託者が守るべき「信託契約」のルール 2019/10/10
- 【第6回】 大家さんの認知症対策…もめずに不動産の権利を分けるなら? 2019/10/17
- 【最終回】 大家さんの認知症対策…共有状態の不動産の所有権をどうする? 2019/10/24
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