[連載]子どもが賢くなる「幼児期の基礎教育」の進め方

テキストやペーパー上の学習よりも、具体的な物への働きかけを重視する「事物教育」。そして、言葉を獲得していく幼年期に、言葉を通して自分の考えや気持ちを相手に伝えていく「対話教育」とは何か? 本連載では、小学校受験で実績の高い名門幼児教室「こぐま会」で指導している内容の中から、幼児期に大切な「基礎教育」について、家庭でできる教育法を具体的に説明します。

本連載の著者紹介

幼児教育実践研究所 こぐま会 代表

1948年静岡県生まれ。横浜国立大学教育学科卒業。1972年現代教育科学研究所に勤務。1983年幼児教育実践研究所「こぐま会」の室長を経て、1986年代表に就任。教育者として常に現場に身を置きながら、国内外で講演を行う。40年に及ぶ教室での実践を通して「ひとりでとっくん」100冊シリーズや、多くの具体物教材・教具を開発。幼児の発達段階をふまえた独自のカリキュラム「KUNOメソッド」は、韓国、香港、上海、バングラデシュ、ベトナムなど、海外の幼稚園・教室でも導入され始めている。

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