東証プライム・上昇率トップとなった〈良品計画〉の好決算…日経平均は1,315.00円安の「67,242.73円」と大幅反落【7月13日の国内株式市場概況】

東証プライム・上昇率トップとなった〈良品計画〉の好決算…日経平均は1,315.00円安の「67,242.73円」と大幅反落【7月13日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月13日(月)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:ジンズホールディングス〈3046〉……前日比-1,500円(-19.38%)/終値6,240円

【売買材料】

前週末10日に発表した第3四半期累計の連結決算では、売上高が前年同期比15.6%増、営業利益が同1.2%増と順調に推移し、通期では過去最高を見込んでいます。一方で、前年同期に特別利益を計上していた反動もあり、純利益段階では同0.7%減と小幅なマイナス着地となったことなどから、売りが先行してストップ安となりました。

 

2位:太陽誘電〈6976〉……前日比-2,830円(-19.21%)/終値11,900円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。相場全体で電気機器や半導体・AI関連セクターへ売りが膨らむなか、同社もその下落トレンドに押し込まれる形となりました。

 

3位:安川電機〈6506〉……前日比-1,000円(-14.34%)/終値5,972円

【売買材料】

前週末10日に第1四半期連結決算を発表。売上高は前年同期比10.6%増となったものの、営業利益が同19.2%減の大幅減益で着地したことが嫌気され、急反落となりました。

 

 

 

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