〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ジンズホールディングス〈3046〉……前日比-1,500円(-19.38%)/終値6,240円
【売買材料】
前週末10日に発表した第3四半期累計の連結決算では、売上高が前年同期比15.6%増、営業利益が同1.2%増と順調に推移し、通期では過去最高を見込んでいます。一方で、前年同期に特別利益を計上していた反動もあり、純利益段階では同0.7%減と小幅なマイナス着地となったことなどから、売りが先行してストップ安となりました。
2位:太陽誘電〈6976〉……前日比-2,830円(-19.21%)/終値11,900円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。相場全体で電気機器や半導体・AI関連セクターへ売りが膨らむなか、同社もその下落トレンドに押し込まれる形となりました。
3位:安川電機〈6506〉……前日比-1,000円(-14.34%)/終値5,972円
【売買材料】
前週末10日に第1四半期連結決算を発表。売上高は前年同期比10.6%増となったものの、営業利益が同19.2%減の大幅減益で着地したことが嫌気され、急反落となりました。
【注目のセミナー情報】
【資産運用】7月22日(水)オンライン開催
《2026年・富裕層のマネー戦略》
「投資信託×保険」の資産形成アプローチ
【アメリカ不動産投資】7月27日(土)オンライン開催
過去10年間で住宅価格が1.9倍に上昇したエリアも!
「減価償却×ドル建て資産」を活用した資産形成戦略
