〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:良品計画〈7453〉……前日比+610円(+16.84%)/終値4,233円
【売買材料】
前週末10日の取引終了後に発表した2026年8月期第3四半期累計の連結決算が、営業収益6,907億8,800万円(前年同期比16.9%増)、営業利益808億2200万円(同36.0%増)と過去最高を更新して着地。これに伴い、通期の業績予想(今期2度目)を上方修正し、営業利益の見通しを従来の890億円から980億円へと引き上げたことが強力な買い材料となり、上場来高値を更新しました。
2位:古野電気〈6814〉……前日比+1,000円(+15.65%)/終値7,390円
【売買材料】
前週末10日に発表した第1四半期連結決算において、売上高が前年同期比21.8%増、営業利益が同65.3%増と大幅な増収増益を記録したことが好感され、ストップ高となりました。中国における新造船向けの機器販売や、防衛装備品分野での生産増加などが業績を牽引しました。
3位:フューチャー〈4722〉……前日比+210円(+12.14%)/終値1,940円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。
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