東証プライム・上昇率トップとなった〈良品計画〉の好決算…日経平均は1,315.00円安の「67,242.73円」と大幅反落【7月13日の国内株式市場概況】

東証プライム・上昇率トップとなった〈良品計画〉の好決算…日経平均は1,315.00円安の「67,242.73円」と大幅反落【7月13日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月13日(月)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:良品計画〈7453〉……前日比+610円(+16.84%)/終値4,233円

【売買材料】

前週末10日の取引終了後に発表した2026年8月期第3四半期累計の連結決算が、営業収益6,907億8,800万円(前年同期比16.9%増)、営業利益808億2200万円(同36.0%増)と過去最高を更新して着地。これに伴い、通期の業績予想(今期2度目)を上方修正し、営業利益の見通しを従来の890億円から980億円へと引き上げたことが強力な買い材料となり、上場来高値を更新しました。

 

2位:古野電気〈6814〉……前日比+1,000円(+15.65%)/終値7,390円

【売買材料】

前週末10日に発表した第1四半期連結決算において、売上高が前年同期比21.8%増、営業利益が同65.3%増と大幅な増収増益を記録したことが好感され、ストップ高となりました。中国における新造船向けの機器販売や、防衛装備品分野での生産増加などが業績を牽引しました。

 

3位:フューチャー〈4722〉……前日比+210円(+12.14%)/終値1,940円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。

 

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