〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:フジクラ〈5803〉……前日比-1,500円(-19.10%)/終値6,355円
【売買材料】
当日14:00ごろ、同社は26年3月期(前期)連結決算と、27年3月期(今期)業績予想を発表。前期は堅調な業績が確認された一方、今期の最終利益見込を前期比0.7%減の1,560億円としたことが嫌気され、売りが殺到。ストップ安となった。AIデータセンター向けの光ファイバー・ケーブルや関連製品の成長期待が高い企業だっただけに、失望売りが膨らんだ模様。
2位:SREホールディングス〈2980〉……前日比-700円(-17.83%)/終値3,225円
【売買材料】
5月13日(水)取引時間終了後、同社は26年3月期(前期)連結決算と、27年3月期(今期)業績予想を発表。今期の営業利益見込は52億3,000万円(前期比25.1%増)と大幅増益見通しを示したものの、コンセンサスを小幅に下回ったことで短期的な“出尽くし感”が意識されたとみられ、ストップ安まで売られた。
3位:A&Dホロンホールディングス〈7745〉……前日比-500円(-16.85%)/終値2,468円
【売買材料】
5月13日(水)取引時間終了後、同社は26年3月期(前期)連結決算と、27年3月期(今期)業績予想を開示。また同時に、前期配当を5円増額の55円に、今期配当を60円に増配すると発表した。しかし、27年3月期の利益予想について前期比2ケタ%減る見込みとしたことが嫌気された模様。
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