(※画像はイメージです/PIXTA)

東証プライム市場に上場している個別株式について、2026年5月14日(木)の騰落率ランキングをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:メイコー〈6787〉……前日比+7,000円(+22.12%)/終値38,650円

【売買材料】

5月13日(水)取引時間終了後、同社は26年3月期(前期)連結決算と、27年3月期(今期)業績予想を発表。今期は売上高を3,200億円(前期比33.0%増)、最終利益を270億円(同36.5%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。加えて、年間配当予想は同45円増配の160円とした。過去最高益の連続更新の見通しを示すなど堅調な業績に加えて、株主還元姿勢の強化が好感され、ストップ高まで買われた模様。

 

同社は大部分の電子機器に搭載されているプリント基板の設計・製造を行うメーカーであり、同製品の専業としては最大手。衛星通信やAIサーバー向けの基板の生産を拡大する方針としている。

 

2位:オプテックスグループ〈6914〉……前日比+700円(+22.12%)/終値3,865円

【売買材料】

5月13日(水)取引時間終了後、同社は26年12月期第1四半期連結決算を発表。売上高は182億9,900万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は29億8,300万円(同59.3%増)と、堅調な業績が好感されストップ高まで買われた。半導体や電気・電子部品業界の設備投資需要の回復を背景に、高収益製品のFA関連や検査用照明関連などの売上が好調に推移したとしている。

 

3位:ユニオンツール〈6278〉……前日比+4,000円(+21.79%)/終値22,360円

【売買材料】

5月13日(水)取引時間終了後、同社は26年12月期業績予想の修正を発表。増額前の段階(営業利益100億円)で連続最高益更新が見込まれていたが、さらに30%増となる130億円とし、買いが殺到。ストップ高となった。

 

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