〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ストライクグループ〈6196〉……前日比-226円(-15.66%)/終値1,217円
【売買材料】
4月23日(木)取引時間終了後、同社は26年9月第2四半期決算を発表。営業利益を37.5億円から27億円に引き下げ、26年9月期の業績予想を未定に変更するなど業績不安が嫌気され売りが膨らんだ。
2位:KLab〈3656〉……前日比-44円(-14.57%)/終値258円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は4月21日(火)に『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』をリリース。翌22日には株価が急騰したものの、その後は利益確定の売りが優勢となっている。
3位:コニカミノルタ〈4902〉……前日比-58.8円(-10.64%)/終値493.8円
【売買材料】
4月23日(木)場中に発表した中期経営計画がネガティブ視されている模様。
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