5銘柄プラスコア銘柄の総配当金額は、衝撃の…
Eさん、「いや~、こんなに株数を増やすつもりはなかったのだが、安いところを買い下がるクセがあって、28万株にもなってしまった」と笑っています。
この会社の年間配当は10円とのことです。こちらも配当金は税込み約280万円、税引き後の手取り約223万円になります。したがって、前述の5銘柄と合わせると、配当金は手取り402万円(179万円+223万円)に達します。
いやはや、何ともいえません。年に手取り400万円以上の配当金がもらえるとは、うらやましい限りです。それにしてもEさん、そのお金をいったい何に使っているのでしょうか。今度会ったとき、詳しく聞いてみたいと思います。
ところで、Eさんが勤めていた金融機関は1997年に経営破たんしました。しかし、「つぶれる前に退職したので、従業員持ち株会の自社株はすべて売却。退職金もしっかりもらえました」とのこと。運も味方したようですが、転んでもタダでは起きないたくましい人です。
杉村富生
経済評論家
※本記事は、杉村富生氏の著書『月々10万円、年120万円がず〜っと入ってくる 毎月配当株投資』(すばる舎)の一部を抜粋したものです。記載内容は執筆当時のものであり、また、投資の結果等に編集部は一切の責任を負いません。
【注目のセミナー情報】
【事業投資】9月8日(火)オンライン開催
《即時償却×想定利回り8.4%》
無人運営で手間なし!「ワーキングブース投資」の全貌
【国内不動産投資】9月16日(水)オンライン開催
初期費用の最大95%短期償却も!
収納ニーズの増加で注目高まる「トランクルーム投資」
【関連記事】
■月20万円もらえるはずが…45歳・サラリーマン「ねんきん定期便」に抱いた違和感。「年金ルール」知らずにそのまま20年…65歳で受け取ることになる年金額に唖然「何かの間違いでは?」
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

