〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:サムコ〈6387〉……前日比+1,000円(+17.01%)/終値6,880円
【売買材料】
3月12日(木)取引時間終了後、同社は26年7月期第2四半期決算を発表。増収増益と堅調な業績を示したことが好感され物色が集中した模様。
2位:ジャパンディスプレイ〈6740〉……前日比+12円(+15.19%)/終値91円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。3月8日に日本経済新聞が報じた、政府による同社への事業規模約2兆円の案件打診が引き続き材料視されている模様。
3位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比+214円(+8.50%)/終値2,731円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社はレアアース関連銘柄として、昨年末から年始にかけて大きく株価水準を切り上げ、一時は7,400円に迫ったが、2月12日に26年3月期第3四半期決算を発表して以降、急落していた。この日は値ごろ感が意識されたのか、資金の戻りが確認された。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ベステラ〈1433〉……前日比-101円(-7.96%)/終値1,168円
【売買材料】
同社は前日に26年1月期決算を発表。営業利益は7.4億円(前期比98.3%増)と、従来予想の7億円を上振れて着地した。また、27年1月期の同利益も10億円と大幅増益を見込んでいるが、短期的な材料出尽くし感から売りが優勢となった模様。
2位:日本エム・ディ・エム〈7600〉……前日比-42円(-7.24%)/終値538円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社株価は2月中旬から3月上旬にかけて急騰していたが、3月5日を天井に、売り優勢の展開が続いている。
3位:ベイカレント〈6532〉……前日比-308円(-6.67%)/終値4,307円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
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