〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:立川ブラインド工業〈7989〉……前日比+500円(+24.83%)/終値2,514円
【売買材料】
当日の14:00ごろ、同社は25年12月期の連結決算発表を発表。また、同時に公表した新たな中期経営計画のなかで、年間120円以上の配当を実施する計画を示した。これを踏まえて、同社は今期の年間配当予想を前期比50円増配の120円としており、配当利回りの高さに着目した買いが殺到、ストップ高となった。
2位:古河電気工業〈5801〉……前日比+4,000円(+22.86%)/終値21,500円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社が前日の場中に発表した決算が好感され、前日に続いてストップ高まで買われた。
3位:アドバンスクリエイト〈8798〉……前日比+45円(+22.50%)/終値245円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:デクセリアルズ〈4980〉……前日比-608円(-19.64%)/終値2,487円
【売買材料】
2月9日(月)取引時間終了後、同社は26年3月期第3四半期累計決算を発表。直近10~12月期の営業利益は105億円と前年同期比+10.7%の増益も、市場予想に対しては10億円超下振れたとみられ、失望売りが優勢となった模様。
2位:日清紡ホールディングス〈3105〉……前日比-221.5円(-12.75%)/終値1,516円
【売買材料】
当日11:30ごろ、同社は26年12月期の業績予想について、売上高は5,110億円(前期比+1.7%)と増収を見込むものの、最終利益は100億円(同-28.2%)と大幅な減益見込みとしており、これが嫌気された。
3位:ADEKA〈4401〉……前日比-472円(-9.53%)/終値4,482円
【売買材料】
当日13:00ごろ、同社は26年3月期第3四半期累計連結決算を発表。またあわせて、通期業績予想について、売上高を従来の4,410億円から4,150億円に、最終利益を264億円から255億円に下方修正しており、これを嫌気した売りが優勢となった。
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