〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ビーアールホールディングス〈1726〉……前日比+80円(+22.41%)/終値437円
【売買材料】
2月4日(水)取引時間終了後、横河ブリッジホールディングスが同社に対して完全子会社化を目的とするTOBを実施すると発表。TOB価格である530円にサヤ寄せする形でストップ高まで買われた。
2位:芝浦メカトロニクス〈6590〉……前日比+4,450円(+18.91%)/終値27,980円
【売買材料】
当日15:00ごろ、同社は2月28日(土)を基準日として1株を5株に株式分割すると発表。また、26年3月期連結業績予想の上方修正と、期末配当予想を58円に実質増額修正し、引けにかけて急騰した。
3位:山一電機〈6941〉……前日比+1,000円(+14.86%)/終値7,730円
【売買材料】
2月4日(水)取引時間終了後、同社は26年3月期連結業績予想の上方修正と、期末配当予想を70円から97円に引き上げ、、年間配当予想を132円(前期は89円)としたことが好感され、ストップ高まで買われた。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:オルガノ〈6368〉……前日比-1,650円(-10.07%)/終値14,740円
【売買材料】
2月4日(水)取引時間終了後、同社は26年3月期第3四半期累計連結決算を発表。生成AI関連の旺盛な需要を背景に前年同期比2ケタパーセントの増収増益としたものの、売りが膨らんだ。同社に対する期待は高く、足元の好調な業績も想定の範囲内との見方が優勢となった模様。
2位:ローム〈6963〉……前日比-247.5円(-9.05%)/終値2,487.5円
【売買材料】
2月4日(水)取引時間終了後、同社は26年3月期連結業績予想について、営業利益を50億円から60億円に上方修正した。しかし、市場はこの修正幅を「限定的」とネガティブ視した模様で、売り優勢となった。
3位:ダイキン工業〈6367〉……前日比-1,440円(-7.43%)/終値17,935円
【売買材料】
2月4日(水)取引時間終了後、同社は26年3月期連結業績予想の修正を発表。売上高を上方修正した一方、営業利益を下方修正しており、これが嫌気された模様。
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