(※写真はイメージです/PIXTA)

円安などの影響から、いま日本では日常的に多くの外国人観光客を見かけます。店内や道端などでふと声をかけられ英語を使う場面も増え、「もっと英語が話せるようになりたい」「長期休暇には海外へ行ってみたい」と口にする人も少なくありません。しかし、外務省の統計によると、日本人の有効パスポート所持率は2025年2月時点で20%を切っているというのです――。永田智睦氏の著書『人生の選択肢を増やす資産スイッチ』(アスコム)より、パスポート所持率に透けてみえる日本人の「海外志向の低さ」を考察します。

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海外に「興味」はあるが、行動できていない

子どもには「英語は必須」と考える親御さんや、外国人の雇用を増やしたい企業、インターナショナルスクールの増加など、実際、海外に目を向けている人は、みなさんの近くにもいると思います。

 

ただ、これは私の肌感ですが、海外に目を向けていても「行動している人」と「行動していない人」がいるのです。情報は知っていて興味もあるのに、多くの日本人がそこに対して動いていないわけです。

 

ですが、そんな今だからこそ、海外に目を向けて行動することで豊かな人生設計を送るための選択ができるとも考えられるのではないでしょうか。

 

 

永田 智睦

API Gateway株式会社 代表取締役

宅建士/FP1級技能士/日本FP協会CFP認定者

 

 

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※本連載は、永田智睦氏による著書『人生の選択肢を増やす資産スイッチ』(アスコム)より一部を抜粋・再編集したものです。

人生の選択肢を増やす資産スイッチ

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永田 智睦

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