12月9日の日経平均株価は前日終値をはさんでもみ合い、前日比73.16円高の50,655.10円で取引を終えました。日本時間11日(木)早朝に12月FOMCの結果公表が控えているほか、来週18~19日には日銀金融政策決定会合もあることから、市場では様子見ムードが強まっている模様です。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが116銘柄、値下がりが109銘柄、変わらずが0銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、ファナック〈6954〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、レーザーテック〈6920〉、ディスコ〈6146〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、TDK〈6762〉、任天堂〈7974〉、コナミ〈9766〉、トレンドマイクロ〈4704〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は20億4,500万株となり前日と比べて増加した一方、売買代金は4兆8,935.08億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、ゴム製品、海運業、医薬品、機械、卸売業などが上昇した一方、その他製品、不動産業、パルプ・紙、水産・農林業、鉄鋼などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がKLab〈3656〉で+37円(+12.17%)の341円、2位が学情〈2301〉で+176円(+10.88%)の1,794円、3位が萩原工業〈7856〉で+97円(+6.07%)の1,695円となりました。
一方下落率は、1位がユー・エム・シー・エレクトロニクス〈6615〉で-49円(-11.26%)の386円、2位がCSP〈9740〉で-210円(-6.79%)の2,885円、3位がTOA〈6809〉で-110円(-6.60%)の1,557円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは94銘柄、年初来安値を更新したのは16銘柄でした。
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