冗談はやめてくれ…〈教育費総額2,000万円〉地方から高校受験、エスカレーターで名門私立大に進学した21歳息子の「まさかの就職先」

冗談はやめてくれ…〈教育費総額2,000万円〉地方から高校受験、エスカレーターで名門私立大に進学した21歳息子の「まさかの就職先」

子どもの教育には、親はついお金や時間を注ぎ込みたくなるものです。ですが、その負担がどれほど大きくても、子どもが親の思い描いた未来へ進むとは限りません。親の期待と子どもの歩む現実とのズレ。教育費をかけることの意味とは……見ていきましょう。

教育にかけた2,000万円超…父の胸に残った複雑な思い

東京で暮らすための家賃、生活費、そして学費。高校から大学までかかった費用は、合計で2,000万円を超えました。日高さんは節約を重ね、妻のパート代もほとんど教育費に回しながら、息子の未来のためにと必死で支え続けてきました。

 

しかし、息子が選んだのは、日高さんが思い描いていた未来とは程遠い道。 思わずこんな言葉が浮かんだといいます。

 

「あの子にかけたお金、本当に意味があったのだろうか」

 

けれど同時に、息子が自分で考え、好きな世界で生きようとしていることも理解できてしまう——そんな葛藤が今も消えません。そもそも、息子本人から「東京に行って勉強したい」といわれたことは、一度もなかったのです。

 

妻からはこういわれました。

 

「あの子、高校のとき辛そうだったのよね。地方では“神童”でも、東京に集まる子の中では普通かそれ以下。だから大学でバンド始めたって聞いた時、楽しそうな趣味や仲間が見つかって、私は嬉しかったの」

 

 どれだけお金と時間を注ぎ込んでも、子どもが親の描くレールを進むとは限りません。教育費は “望む未来への切符” ではなく、あくまで子どもが自分の人生を選ぶための「土台」にすぎない——。 日高さんの経験は、その現実を教えてくれます。

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【短期償却】4月28日(火)オンライン開催

《所得税対策×レバレッジ対策》
インフラ投資で節税利益を2倍にする方法

 

【国内不動産】5月9日(土)オンライン開催

《即時償却×補助金活用》
400万円から始める「民泊経営パッケージ」

 

【関連記事】

■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】

 

■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

 

「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

 

カインドネスシリーズを展開するハウスリンクホームの「資料請求」詳細はこちらです
アパート経営オンラインはこちらです。 富裕層のためのセミナー情報、詳細はこちらです 富裕層のための会員組織「カメハメハ倶楽部」の詳細はこちらです オリックス銀行が展開する不動産投資情報サイト「manabu不動産投資」はこちらです 石福金属工業のお知らせ 一人でも多くの読者に学びの場を提供する情報サイト「話題の本.com」はこちらです THE GOLD ONLINEへの広告掲載について、詳細はこちらです ゴールドオンライン新書創刊

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧