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富裕層のステイタス!軽井沢別荘ももちろん人気
続いては、日本の避暑地として圧倒的な人気を誇る軽井沢です。
2025年1月売上=158万6,800円
【物件の特徴】
「富裕層のステイタス」とも言える軽井沢の別荘。もともと、明治時代、外国人宣教師によって避暑地として開発された経緯もあり、日本人のみならず、外国人にとっても非常に人気のエリアです。
夏はゴルフ、冬はスキーとアウトドアレジャーの施設も豊富で、一年中、楽しめます。ただ、軽井沢であればどこでもよいかと言えば、もちろん、そんなことはありません。中心街から車で10分程度、徒歩圏なら15分以内が望ましいです。リゾートとはいえ、ショッピング施設や飲食店も多いので市街地、繁華街に近い民泊物件でないと、魅力的ではありません。物件選びで、この点は十分に注意すべきです。
「温泉郷」として栄える箱根強羅別荘
2025年3月売上=72万2,504円
【物件の特徴】
日本人にもインバウンドにも人気の箱根の強羅にある豪華な別荘です。強羅は箱根登山鉄道の終着駅であり、良質な温泉で根強いファンを掴んでいますが、春の桜、秋の紅葉、さらに大文字焼などコンテンツも豊富なエリアになります。
こちらも、コロナ禍中に赤字の出なかったリゾート民泊物件の一つです。箱根湯本、強羅、彫刻の森、仙石原あたりは堅調な集客をキープできています。和風の造りとなっており、大人数での宿泊にも適した物件となっています。
辻 哲哉
楽々プランニング株式会社
代表取締役
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