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周波数を最速で仕事モードにチューイングする3つの始業習慣
高い周波数*にチューニングする、ビジネスシーンでのルーティンとは? 私は一日の始まりに意識的に仕事モードへ切り替えるためのルーティンを取り入れています。
オフィスに着いたら、まず深呼吸をして、心と身体を落ち着かせます。そして、その日の目標を3つ設定します。この目標設定が、私の周波数を仕事モードに同調させ、一日のパフォーマンスを最大化するための重要な鍵となります。
1つ目は「創造」。新しいものを生み出すという目標です。
具体的には、新しい商品、新しいサービス、新たな会社、新たな投資のいずれかを創造するという目標を立てています。この目標においては、単にアイデアを思いつくのではなく、そのアイデアを具体的な形にするための第一歩を踏み出すことを意識します。例えば、新商品のコンセプトを3つ考案する、新しいマーケティング戦略の骨子を作成する、あるいは、チームメンバーとブレインストーミングセッションを開催し、斬新なアイデアを出し合うなど、創造性を刺激する具体的な行動を目標に設定します。
創造的な活動は、脳を活性化させ、モチベーションを高める効果があります。常に新しいものを生み出そうと意識することで、仕事に対する情熱を維持することができます。私の場合、常に複数のプロジェクトが進行しており、創造のプロセス自体に毎日ワクワクしています。
ビジネスシーンで創造性を発揮する機会はたくさんあると思います。例えば、会議の資料作成一つにしても、ただ情報をまとめるのではなく、プレゼンテーション資料のデザインを刷新し、聴衆を惹きつけるストーリー性のある資料を作成する、あるいは、業務フローを分析し、AIやRPAを活用した自動化のアイデアを提案する。また、日々の業務のなかで常に改善点を探し、新しいアイデアを試すことも、創造性を高めるうえで重要です。顧客からのフィードバックを分析し、既存のサービスに新たな価値を付加するアイデアを提案する、あるいは、競合他社の動向を分析し、自社のビジネスモデルに革新的な要素を取り入れるなど、常に新しい視点を持つための素材は、至るところにあります。
このように、日々の業務のなかで意識的に創造性を発揮することで、仕事に対するモチベーションも高まり、充実感を得ることができます。
