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アルコール摂取の1週間後、「部分的な記憶喪失」に!?
ある実験では、アルコールが眠りによる学習効果も阻害するという結果が出ています。
新しい言語の文法を学んだ後、初日にアルコールを摂取したグループは、1週間後には「部分的な記憶喪失」とでも呼べる状態になり、覚えたことの半分を忘れていたそうです。また、初日と2日目は熟睡し、3日目の夜にアルコールを摂取したグループも、覚えたことの40%を忘れていたとのことです。
リスキリングを開始してせっかく学習したのに記憶が定着しないといった事態を避けるためにも、少なくとも集中してリスキリングに取り組む期間はお酒を控える習慣をぜひ身につけていただきたいと思います。
1カ月間禁酒期間を設ける「Dry January」のススメ
ちなみに、イギリスやアメリカでは、毎年新年になった1月の1カ月間アルコールを抜く、「Dry January(ドライな1月)」という禁酒期間を設ける習慣が定着しつつあります。これは「Alcohol Change UK」というイギリスの非営利団体が始めたとても有名なキャンペーンです。
欧米では特に12月に盛大にクリスマスを祝い、シーズンを通して暴飲暴食をする人も多いので、1月に健康管理の観点からアルコール摂取を控えるというのはとても健康的な取り組みであると言えます。
日本では12月の忘年会に加えて、1月は新年会があるので難しいということもあり、2月に1カ月間、「Dry February」を実践している友人もいます。
後藤 宗明
一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事
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