ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中!
データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】
宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集)
データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】
宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集)
富裕層の資産承継と相続税 富裕層の相続戦略シリーズ【国内編】
八ツ尾順一(著)+ゴールドオンライン(編集)
シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!
老後を左右する「現役時代の選択」
2019年に話題となった「老後2,000万円問題」のもととなった「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書」によると、そのなかにある平均的な高齢夫婦二人暮らしの生活費と年金収入では2,000万円程度不足が想定されるという試算に注目が集まり、物議を醸しました。特に独身の場合、年金をわかちあう配偶者もいないため、より多くの資産が必要と考えられます。
しかし、これは現役時代の選択により、経済状況を大きく左右するものです。会社で成果を出し、責任あるポジションで活躍することや、収入アップが見込める環境に身を置くことは、そのときの生活の豊かさ、老後の不安解消にもつながります。
単に「年収や肩書き」に執着する必要はありません。しかし、自分の将来の安心を考えるのであれば、目の前の仕事に全力を尽くし、経済的余裕を生み出す工夫をしていくことが、将来の選択肢を広げる最善の道なのかもしれません。
小川 洋平
FP相談ねっと
ファイナンシャルプランナー
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

