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「母も本当は施設に入りたいと言っています。でも…」
「母も本当は施設に入りたいと言っています。でも、特別養護老人ホームは待機者が多くて…」
厚生労働省『特別養護老人ホームの入所申込者の状況(令和4年度)』によると、全国で約29.2万人が入所を希望しながら待機しています。要介護度が高い場合や認知症がある場合は、入所までの期間がさらに長引くこともあります。
介護の現場では人手不足も深刻です。厚生労働省の推計では、2025年には約37万人の介護職員が不足するとされ、在宅介護を続けざるを得ない家庭も増えるとみられています。
智子さんは「仕事もお金も、そして自分の時間も失っていくようで怖い」と話します。
介護は突然始まることが多く、事前の備えがないまま生活が一変するケースは珍しくありません。
費用の試算、頼れるサービスの把握、家族との役割分担の話し合い——これらを早い段階で行っておくことが、介護が始まったときの負担を大きく減らします。
長寿社会の中で、介護はもはや一部の人の問題ではなく、誰にでも起こりうる「生活の転機」です。
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