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頼れるのは自分だけ…40代独身、資産防衛戦略は?
生活防衛費は現金で確保しておく
40代・独身のケースは、20~30代である程度の貯金を確保できていることも少なくありません。また、収入も上がってくる時期で、子どもの教育費などの出費もないため、基本的には自分で稼いだお金は自由に使い道を決めることができます。
一方で、病気やケガで突然働けなくなることや、親の介護が必要となることもあり得ます。そのため、貯蓄のうち一定額は生活防衛費として現金で確保しておくのがおすすめです。
また、将来想定外のことが起きた際に頼れるのは自分だけですので、投資による中期的・長期的な資産形成も欠かせません。投資に回すお金は、貯蓄を切り崩すのではなく、毎月の給与やボーナスを利用して積み立てていくのがいいでしょう。
(図表4)は40代・独身の場合のポートフォリオの一例です。NISAでも、iDeCoでも同じ「全世界株式型」と「米国株式型S&P500」の投資信託で積み立てていきます。NISAは「全世界株式型」を定年前の海外旅行や車購入資金など10年以内に利用するため、利益が出ているタイミングで現金化します。その他は、生涯独身のケースも想定し、老後100年時代を乗り切れるように老後の生活費や介護費用を確保するため、長期間の運用を前提として攻めの運用で増やします。
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