親子関係に正解はないが…
今回は引きこもりの双子を抱え、家を捨てる決断をした宝田さんの事例をお伝えしました。
こういった悩みを抱える高齢の親御さんも多いことでしょうが、「親がいるから生活に困らない」と考えてしまうと、それに甘えてしまい、なかなか自立できない理由にもなり得ます。あえて突き放し、甘えを断ち切るという判断は、自分たちの生活を守るためにも選択肢の一つです。
どうすべきなのか、正解はないでしょう。しかし、自分たちの生活を守ることも大事ですので、今後の自分たちの家計をシミュレーションしながら、どう子供たちと向き合っていくことができるか、どこまで親が向き合うことができるのか、最大限できることをやってみたあとは、外部の支援に頼ることも必要となるかもしれません。
小川 洋平
FP相談ねっと
CFP
注目のセミナー情報
【国内不動産】2月14日(土)開催
融資の限界を迎えた不動産オーナー必見
“3億円の壁”を突破し、“資産10億円”を目指す!
アパックスホームが提案する「特別提携ローン」活用戦略
【国内不動産】2月18日(水)開催
東京23区で利回り5.3%以上を目指す
建売ではなく“建築主になる”新築一棟マンション投資とは
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

