(※写真はイメージです/PIXTA)

コロナ禍を機に地方移住への関心は高まりました。しかし、実際に移住してみると、理想とのギャップに悩む人も少なくないようです。本記事では、阿部さん(仮名)の事例とともに、地方移住の理想と現実についてFP相談ねっと・認定FPの小川洋平氏が解説します。

老後の地方移住の壁

地方移住への希望は近年高まりつつあり、総務省の「地域への人の流れに関するデータ」によると、60歳代以下においては3割以上の人が地方への定住願望があると回答しており、多くの人が地方移住に興味を持つことがわかります。

 

地方への移住はのんびりとした生活をイメージすることも多いものですが、実際のところ移住先では理想とは違った壁にぶつかることもあります。

 

サラリーマンをしながらであれば勤務時間だけで完結させることもできますが、自分が経営者となると人を確保し、円滑に仕事が回るルーティーンを作らなければ兼業を考えることも難しいでしょう。

 

移住先での生活スタイルや、自分で事業をされるのであれば日々の業務の流れや仕組を作らないと、「こんなはずではなかった」となってしまうこともあります。これまでの生活とは大きく異なる生活が待っていますので、すでに地方移住をしている人から話を聴くなど情報を集め、ある程度自分の生活や仕事の流れをイメージした上で行動に移すことが大切ですね。

 

 

小川 洋平

FP相談ねっと

CFP

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【国内不動産】4月7日(火)オンライン開催

なぜ今「空き家投資」?
不動産のプロが厳選した物件を<参加者限定>で公開

 

【海外不動産】4月9日(木)オンライン開催

税効果×資産成長を狙う!
高所得者のための新しい「アメリカ不動産投資戦略」

 

【関連記事】

■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】

 

■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

 

「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

 

 

※プライバシー保護の観点から、相談者の個人情報および相談内容を一部変更しています。

カインドネスシリーズを展開するハウスリンクホームの「資料請求」詳細はこちらです
アパート経営オンラインはこちらです。 富裕層のためのセミナー情報、詳細はこちらです 富裕層のための会員組織「カメハメハ倶楽部」の詳細はこちらです オリックス銀行が展開する不動産投資情報サイト「manabu不動産投資」はこちらです 石福金属工業のお知らせ 一人でも多くの読者に学びの場を提供する情報サイト「話題の本.com」はこちらです THE GOLD ONLINEへの広告掲載について、詳細はこちらです

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧