聞かれたことすべてに答える必要はない
税務署職員に聞かれたことをなんでも話す義務はないということは知っておいてください。あくまで調査の対象は、確定申告や決算書についてだということです。というわけで、税務署職員は無駄な話をしているようで、それも税務調査に一環なのだと思ってください。
しかし、全部を答える必要もないということは知っておいてください。とにかく、会計についてほとんど税理士に任せている代表者がいても意味がないし、余計なことを話さないように、社長さんにはヒアリングが終わり次第帰ってもらうことにしています。
占い師の税務調査は、特に大きな追徴もなく終わりましたが、完全1人の個人事業主にも税務調査は入るのだなと思わせられました。
税務調査のケーススタディとは少々離れた内容にはなりましたが、普遍的な内容ではあるので、ぜひご参考になさってください。
鄭英哲
株式会社アートリエールコンサルティング
税理士/公認会計士/証券アナリスト/CFP/宅地建物取引士
税制改正で変化!相続税対策としての「生前贈与」
税務調査で否認されないポイントとは
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【10月14日(水)開催】
資産規模5億円以上の方こそ知っておきたい
「家族信託」の実践活用術
<第2回/会社オーナー・不動産オーナー実践例>
【10月15日(木)開催】
税制改正で変化!相続税対策としての「生前贈与」
“直前対策”から“長期計画”へ…
資産税専門のベテラン税理士が徹底解説
【10月15日(木)開催】
30年以上の安定的運用実績を誇る
「世界最大手マルチ・ストラテジー・ファンド」に
日本から個人投資家がアクセスできる貴重な機会
【10月17日(土)-18日(日)開催】
「スマホの中の遺産」家族は見つけられますか?
“エンディングノート”で残す、デジタル遺産・収益不動産・相続財産情報
【AI時代の「家族承継」実践編】
