他人の動画のどこを見て、なにを学べばよいのか
まずはTikTokをやっているある程度世間に認められているクリエイターの中で、好きな人・気になる人・今伸びている人を定点観測(ベンチマーク)の対象に選びましょう。よく知らないけれど、聞いたことがあって影響力があるインフルエンサーでも良いです。
彼らの動画を一番最初から順番に見ていきます。過去にどんな動画を配信してきて、コンテンツをどのように変化させ、今にたどり着いたかのかをトレースします。これが動画を作っていこうとしている人にとって未来の歴史です。これから同じようなルートを進むこ
とになるので、先取りしてチェックしてください。
ベンチマークの対象とした人がやっているTikTokだけでなく、YouTubeやInstagram、X(旧Twitter)といったSNSを一通り観察して、自分がSNSで何をしたいかというところにたどり着いているのかをまず見てみます。どのクリエイターを見ればいいかわからなければ、まず私たちの動画の遍歴を順番に見てください。
動画を視聴するときに気にしてほしいのが、カット数の多さです。カット数が多いクリエイターは伝えたい意図を盛り込んで動画を編集しているパターンが多いので、編集なしで動画をアップしている人に比べて完成度が高い傾向があります。ベンチマークしている人たちについても、初期の頃に比べて最近はカット数の増減があるし、どこを切り取っているのかを見ていくとコツみたいなものに気づく可能性があります。
長野 雅樹
株式会社リンクロノヴァ
代表取締役社長
鈴木 啓太
株式会社リセンダー
社員
注目のセミナー情報
【海外不動産】3月5日(木)開催
日系大手参画プロジェクト
成長著しいフィリピン不動産投資セミナー
【税金】3月11日(水)開催
【ヒロ税理士が徹底解説】
高所得者の所得税対策
「自己資金ゼロ」で短期償却
~年間400万円以上の手取りUPも~
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】


