地方からの受験生が気を付けておきたいこと
また地方から上京して受験する場合、朝のラッシュや交通の便などが全くわからないため、受験の前々日に行くとよいです。「受験日の前日に、当日と同じ時間にホテルを出て、電車に乗り大学まで行く」というシミュレーションをするのです。
地方在住だと、土地勘がない上、人ごみや乗り換えなどに慣れていませんから、当日まごつくと焦ってしまいます。余裕をもって受験会場に入れるよう、前日の同じ時間に同じ行動をしておくのです。長男も一緒に受験した友人も、長女も、前々日に行きました。次男は徒歩圏内のホテルでしたので前泊のみ、編入試験は1日だけです。
ですが東大の2次は丸2日ありますので、前々泊すると3泊となり、宿泊代はかかりました。「ここ1番の大事なときだから」と奮発しました。
受験に関しては、1番費用がかかったのがホテル代、次に交通費、そして検定料ということになります。ホテル代や交通費に関しては、少しでも安くしようと、ネットで調べまくったのはいうまでもありません。
色々探すと、同じホテルでもサイトやプランによって料金が違うこともあります。また旅行会社が出している、新幹線とホテルがセットになったお得なプランもあります。少しでも金額を抑えたいと思ったら、手間を惜しまず調べることが大切かなと思います。
高木 美保
学習塾・スクールオーク代表
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