(※写真はイメージです/PIXTA)

日本を含め、東アジアの国々で年々減少する出生率。その大きな理由として、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」ことが挙げられます。

「大学無償化」方針に批判が集まったワケ

そこへ飛び込んできた「大学無償化」のニュース。2025年度より、子どもが3人以上いる世帯について、授業料や入学金を無償化する方針が公表されました。

 

所得制限はなし。所得が比較的多い家庭でも、支出を考え「子どもは2人まで」とするケースが多いため、所得制限なしという点では効果的であると言えそうです。

 

一方、問題視されるのは「第1子が就職等により扶養から外れると、第2子以降は支援の対象外になる」という点です。「それでも無償期間があるだけいい」という声もあれば、「大した支援になっていない」「期待させられて結局落とされた」という意見も聞かれます。なかには、「年子を産んですぐに復帰しろと言われているように感じる」という意見まで……。

 

フィンランドやスウェーデンをはじめとして、ヨーロッパには国立私立を問わず大学の学費が無償とされている国が複数存在します。無償ではなくても、低額である国ばかりです。日本の現状から考えると「大学無償化」というワードにピンとこない方も多いかもしれませんが、あり得ないことではないということ。

 

日本には「自分自身が奨学金返済に苦労しているから、子どもには背負わせたくなくて……」と考える大人も多く存在します。やはり教育費・学費負担は甚大です。

 

「教育費を考えて、3人目を産み控える」夫婦に“本当に刺さる”政策を実行できれば、少子化対策の一助となるでしょう。

 

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