(※画像はイメージです/PIXTA)

国を挙げての「カーボンニュートラル」の流れのなか、電気自動車(EV)等の購入を検討している方も多いのではないでしょうか。しかし、EVは現状ガソリン車より割高です。そこで、国は「CEV補助金」(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)を実施しています。受給の手続きは比較的容易であり、もしEV等を購入するならば、ぜひ活用したい制度です。本記事でその内容と受給するための手続きについて解説します。

CEV補助金を受給するための手続の流れ

CEV補助金を受給するための手続の流れは以下の通りです。

 

【CEV補助金の受給手続きの流れ】

1. 補助対象車両の購入・リースと登録・届出

2. 補助金交付申請書類の提出・審査(1~2ヵ月程度)

3. 補助金交付決定(確定通知書発行)・補助金交付(1週間程度で振込)

4. 車両の一定期間の保有(3~4年)

 

あくまでも購入者がEV等を使用することを前提とした補助金なので、購入した車両は一定期間(3~4年)保有し続けなければなりません。

 

もし、途中で売却等の処分を行う場合は承認を受けなければなりません。また、補助金相当額の返納を求められることがあります。

 

これから申請する場合、申込書提出期限は以下の通りです。

 

【申込書提出期限】

・原則:車両の初度登録の届出日から1ヵ月(翌月の前日まで・郵送は消印有効)

・例外(車両登録日までに代金支払い手続き未了):初度登録日の翌々月末日(郵送は消印有効)

 

たとえば、2023年11月12日に車両の登録を済ませた場合、原則として同年12月11日までに申請書を提出しなければなりません。もし、車両登録日までに代金支払い手続きが未了だった場合は、2024年1月31日までに提出する必要があります。いずれもオンライン申請ができます(期限の日の23:59まで)。また、郵送の場合は期限の日の消印有効です。

 

EV等の購入を考えている方は、かなり大きな金額をサポートしてもらえる補助金ですので、ぜひ、活用することをおすすめします。

 

 \4月14日(火)ライブ配信/
 「名義預金」判定のポイント 

指摘率トップの理由とは
相続税の税務調査の実態と対処方法

 

カメハメハ倶楽部セミナー・イベント

【4/2開催】
親の「見えない財産」をどう探す?
ネット証券口座・デジタル遺産、隠れ銀行口座…
“通帳のない時代”の相続トラブルと“財産調査”の最前線

 

【4/2開催】
海外移住で圧倒的節税!海外金融機関の活用法
~どんな人が海外移住で節税のメリットを享受できるのか~

 

【4/4-5開催】
不動産オーナーを悩ませる「サブリース」契約
令和以降の変化とこれからの付き合い方

 

【4/7開催】
2026年「ハイテク株」投資の展望
リスクリターン裏表時代の“国際分散投資”のススメ

カインドネスシリーズを展開するハウスリンクホームの「資料請求」詳細はこちらです
アパート経営オンラインはこちらです。 富裕層のためのセミナー情報、詳細はこちらです 富裕層のための会員組織「カメハメハ倶楽部」の詳細はこちらです オリックス銀行が展開する不動産投資情報サイト「manabu不動産投資」はこちらです 石福金属工業のお知らせ 一人でも多くの読者に学びの場を提供する情報サイト「話題の本.com」はこちらです THE GOLD ONLINEへの広告掲載について、詳細はこちらです

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧