(※写真はイメージです/PIXTA)

世界的に深刻なインフレーションが進んでいる現在。景気の後退局面で「投資」をするにあたって、頭に留めておきたい基本的な考え方をみていきましょう。

中長期で資産形成するための「基本的な考え方」

中長期で資産形成するためには、そのときどきの時流を乗りこなしながら投資をして、利益を得なければなりません。特にいまは世界情勢や経済情勢が混とんとしすぎて何に投資をすればいいか、利益を確保するのが難しい時流ではあります。利益を確保しづらい環境なのであれば、投資をしないという判断も立派な投資判断です。

 

そんな混とんとした時流であるからこそ、基本に立ち戻ることが必要です。株式市場には時流があり、栄枯盛衰を繰り返します。

 

例えば「インベストメントクロック」でいまがどの局面であるかを分析する、「ビジネスサイクル」でいまがどの時期であるかを分析する、といった投資をするための基本的な考え方に立ち戻ることで冷静な投資判断ができるはずです。

 

名だたる投資家の行動を参考にすることはよいことですが、投資は自己責任であることから他人の意見を鵜呑みにすることなく自分で考え、投資判断をし続けるしかありません。

 

***

 

次回はそろそろ気になる「ふるさと納税」をテーマとして取り上げます。

 

 

村上 年範

クレディ・テック株式会社 代表取締役

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