「今日を生きるため」という圧倒的現実
「老後資金2000万円」はあくまで「生きていくための金額」。豊かに暮らすためには3000万円が必要とされています。これらの数字を見る限り、早め早めの資産形成が求められていることは明らかです。
平均寿命が過去最高を更新するなか(女性87.74歳/男性81.64歳)、日本の年金は大丈夫なのか? 令和元年の厚生労働省の『将来の公的年金の財政見通し』では、「経済成長が続く限り」問題はないと算出されました(6つのパターンで細部にわたり検証していますが、本記事では割愛します。詳細は厚生労働省HPをご覧ください)。
安定した老後のために経済成長が求められ、経済成長のために労働と生産が求められる今、ふと思い起こされるのは品川駅の炎上騒動。コツコツと働き続ける生活は「未来のためではなく、今日を生きるため」という圧倒的現実です。
電車に揺られながら、車に乗りながら、ネットサーフィンをしながら、テレビを観ながら、選挙の報道がこれからたくさん目に入ることになりますが、現役世代の薄暗い感情は、日本全体に沈下していくばかりです。
\6月16日(火)開催/
「相続税の税務調査」
調査対象に選ばれる人・選ばれない人
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
一級建築士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続専門税理士
4つの視点による「相続税土地評価」と相続対策の進め方
日経平均株価60,000円超えからの挑戦!
スパークスが考える、魅力的な企業への「長期集中投資」
