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オンボロ廃墟だったのに…プロ「むしろ好都合です」仰天の変貌

仰天リフォーム! 今回は、オンボロ工場が凄まじい変貌を遂げた事例を2つ紹介します。 ※本記事は、2016年7月27日刊行の書籍『「工場・倉庫」投資のススメ』(幻冬舎メディアコンサルティング)より一部を抜粋、再編集したものです。税制改正等、最新の情報には対応していない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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Case1:小さな工場がまさかの…!

Aさんが購入したのは、東京都23区内にある小さな工場でした。工場を所有し、自ら印刷工場として使っていた元のオーナーが亡くなった後に、それを相続した遺族から買い受けたのです。

 

Aさんの購入したこの物件は準工業地域にあったものの、以下のような難点を抱えていました。

 

●建床面積が20坪程度にすぎない。

●駐車スペースがほとんどない。

●前面道路も4メートルに満たないため、車の出し入れが容易でない。

 

しかも、周囲には住宅が多く、大きな音は出しにくい雰囲気でした。元のオーナーが工場を営んでこられたのは、長年この地域で暮らし、近所付き合いがあったからであり、全く地縁のない人が新規で工場を始めてすんなりと受け入れてもらえるかどうかは未知数でした。

 

(※写真はイメージです/PIXTA)
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

そこで、テナントを募集するにあたり、Aさんは、工場だけでなく、飲食店や販売店舗などどんな用途にでも使えることを積極的にアピールすることにしました。

 

テナント募集開始後、しばらくして「バイクの駐車場として利用したい」という業者が現れました。その地域にはマンションが多かったものの、付近には手ごろな駐車場がなかったので「バイクの置き場所に困っている人たちの強いニーズがあるはず」と業者は考えたようです。

株式会社タープ不動産情報 代表取締役

1965年生まれ。アウトドアスポーツの企画運営に携わったのち、26歳で不動産事業に魅了され、1999年に株式会社タープ不動産情報を創業、代表取締役に就任。居住用から事業用まであらゆる不動産の仲介、取引、トラブル解決に従事し、独自のノウハウを構築した。現在は工場・倉庫など事業用物件を中心に、管理・顧問契約を600件以上取り扱っている。不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、相続対策専門士、IRIA国際不動産投資アドバイザー、賃貸不動産経営管理士、マンション管理業務主任者、文京区役所「不動産相談」相談員、東京都宅地建物取引業協会文京区支部常任理事。

著者紹介

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本連載は、2016年7月27日刊行の書籍『「工場・倉庫」投資のススメ』(幻冬舎メディアコンサルティング)から抜粋したものです。

「工場・倉庫」投資のススメ

「工場・倉庫」投資のススメ

三浦 孝志

幻冬舎メディアコンサルティング

高齢化と人口減少により、空室率が上昇し続けているアパート・マンション。都心部の一等地にあるような立地条件のよい物件か、付加価値の高い築浅物件でもないかぎり、もはやアパート・マンション投資で儲けることはできません…

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