分散投資ではもう限界…資産形成「極寒の時代」を乗り切る技法

投資リスクの低減と資産全体の価値の維持を目的とする「分散投資」は、資産運用の基本中の基本と考えられています。しかし、厳しい冷え込みが続いている現在の金融市場において、教科書通りの成果は出せません。この状況下をどのように乗り切ればいいのでしょうか。投資のプロが解説します。本記事では、一般社団法人日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏が、資産形成のヒントを紹介します。

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一般社団法人 日本つみたて投資協会 代表理事

関西学院大学卒。
1985年、三菱銀行(当時)入行。
1988年より約10年間、英国およびブラジルで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。
その後、2000年から2019年までシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)、GCIにおいて投資信託のマーケティング・商品企画を統括。

YouTubeチャンネル:https://bit.ly/34oQ1d3

著者紹介

連載着実な資産形成を目指す…長期投資の秘訣

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