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「親族」の概念と、「親族」に関連する用語集

今回は、「親族」の概念と、「親族」に関連する用語をチェックしましょう。※本連載は、法律の研究者・執筆者として活躍する尾崎哲夫氏の著書、『はじめての親族相続』(自由国民社)の中から一部を抜粋し、そもそも親族とは何なのか、「親族の範囲」「婚姻」などについて分かりやすく説明します。

夫婦の一方が死亡しても、生存配偶者の姻族関係は続く

親族について、まとめると次のようになります。

 

 

ただし、上の図表の③において、夫婦の一方が死亡しても、生存配偶者の姻族関係は原則として終了しません。

意味を正しく理解したい、親族に関する「13個の単語」

<キオークコーナー1時間目>

法律の研究執筆者

1953年大阪生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業。2000年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係専攻修了。松下電送機器(株)勤務、関西外国語大学短期大学部教授、近畿大学教授を経て、現在、研究・執筆中。

主な著書に、「ビジネスマンの基礎英語」(日経文庫)「海外個人旅行のススメ」「海外個人旅行のヒケツ」(朝日新聞社)「大人のための英語勉強法」(PHP文庫)「私の英単語帳を公開します!」(幻冬舎)「法律用語がわかる辞典」「法律英語用語辞典」「条文ガイド六法 会社法」「法律英語入門」「アメリカの法律と歴史」「アメリカ市民の法律入門(翻訳)」「はじめての民法総則」「はじめての会社法」「はじめての知的財産法」「はじめての行政法」「はじめての労働法」「はじめての国際商取引法」(自由国民社)他多数。

尾崎哲夫ウェブサイト:http://www.ozaki.to

著者紹介

連載そもそも親族って何? 相続を理解するための「親族の範囲」「婚姻」の基礎知識

 

 

はじめての親族相続

はじめての親族相続

尾崎 哲夫

自由国民社

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