留学先レポート――カナダ・バンクーバー②

前回は、カナダ・バンクーバーの留学先情報を取り上げました。今回は、カナダ・バンクーバーの地域情報を紹介します。

年間を通じてスポーツを楽しめる環境

前回の続きです。

 

 Activity 

 

●カナダの自然を全身で感じよう。見て楽しむスポーツも充実!

 

①公園や海岸沿いを走ろう サイクリング

一年を通して穏やかな気候のバンクーバーは、サイクリングに最適なロケーション。自転車専用道路やサイクリングコースが整備されているところも多く、バスやスカイトレインにも積み込み可。なお、歩道の走行は禁止で、ヘルメットの着用も義務付けられている。

 

 

②山で思いっきり遊ぶ ウィスラー

世界有数のスキーリゾート地として知られるが、夏はハイキングやラフティング、カヌー、乗馬、マウンテンバイクなどさまざまなアウトドアアクティビティを楽しむことのできる人気のスポット。もちろん湖のほとりでピクニックしてのんびり過ごすのも◎

 

 

民俗学について学べる有名な博物館も!

③トーテムポールの起源を学ぶ UBC人類学博物館

ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)の中にあり、トーテムポールや先住民族のアートなど、民俗学・考古学の資料を多数展示している。日本を含む、世界中の民族に関する展示物もある。カナダの建築家、アーサー・エリクソンによる博物館のデザインも見ものだ。

 

 

④カナダが強豪のスポーツに熱狂 スポーツ観戦

2010年にオリンピックが開催された都市でもあるバンクーバーは、スポーツがとても盛んだ。地元チームのBCライオンズ(フットボール)、カナックス(アイスホッケー)、カナディアンズ(野球)を観戦して、地元の人たちと大いに盛り上がってみてはいかが?

 

ノバリ株式会社 代表取締役社長

1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。

著者紹介

連載留学ジャーナリスト自らが視察した「世界の英語留学先」ガイド

 

 

世界13カ国英語留学ガイド

世界13カ国英語留学ガイド

太田 裕二

幻冬舎メディアコンサルティング

本書では単なる情報提供ではなく、13カ国以上の語学留学経験をもつ「留学ジャーナリスト」の著者が、現地に行かないと絶対にわからない「生の情報」を紹介。海外留学に関心の高い20代後半~35歳の若手社会人をメインターゲット…

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