留学先レポート――米国・ハワイ②

前回は、米国・ハワイの留学先情報を取り上げました。今回は、米国・ハワイの地域情報を紹介します。

ハワイアンの「リズム」でポリネシアン文化に触れる

前回の続きです。

 

 Activity 

 

●身をゆだねれば自然とこころがハワイアンのリズムに合っていく!

 

 

①ポリネシアン文化の象徴 フラダンスとウクレレ

 

自然やそれを司る神々への感謝の気持ち、そして日々の出来事を伝承するために生まれたとされるフランダンスは、習ってみるとその奥深さをより実感できるだろう。いくつかのコードを覚えるだけでそれっぽく聞こえるようになるウクレレもあわせて挑戦してみよう。

 

 

②ハワイで買い物といえばここ! アラモアナショッピングセンター

 

340以上の店舗に4つのデパートを併設した巨大ショッピングセンター。あまりにも広いので、むやみやたらに歩き回るよりも、事前にリサーチして狙いを定めていく方がよいだろう。多国籍で日本人の口にも合う料理が多いフードコートはおすすめ。

 

 

各種ツアーから水上散歩まで・・・豊富な観光スポット

③大自然の魅力を肌で感じられる クアロア・ランチ

 

オアフ島の北東に位置するクアロア・ランチでは、広大かつ起伏に富んだ地形を活かした乗馬や四輪バギーツアー、さらに映画ロケ地&牧場ツアーやジャングル探検ツアーなど、多種多様なツアーから選んで参加できる。ドラマ「LOST」の撮影が行われたことでも有名。

 

 

④水上散歩を満喫 パドルサーフィン

 

Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)の頭文字をとって「SUP」(サップ)とも呼ばれる。ボードに立ってバランスを取りながらパドルで水を漕ぐだけなので、性別や年齢に関係なく楽しめると近年人気が高まっている。フィットネス効果も期待できるそう。

 

ノバリ株式会社 代表取締役社長

1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。

著者紹介

連載留学ジャーナリスト自らが視察した「世界の英語留学先」ガイド

 

 

世界13カ国英語留学ガイド

世界13カ国英語留学ガイド

太田 裕二

幻冬舎メディアコンサルティング

本書では単なる情報提供ではなく、13カ国以上の語学留学経験をもつ「留学ジャーナリスト」の著者が、現地に行かないと絶対にわからない「生の情報」を紹介。海外留学に関心の高い20代後半~35歳の若手社会人をメインターゲット…

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