留学先レポート――米国・サンフランシスコ②

前回は、米国・サンフランシスコでの留学先レポートを紹介しました。今回は、米国・サンフランシスコの地域情報を紹介します。

西海岸の「食」や「文化」をリードする港町

前回の続きです。

 

 Activity 

西海岸の食や文化をリードする港町は見どころがいっぱい

 

 

① 食べて遊べるウォーターフロントエリア フィッシャーマンズワーフ

 

カニなどの魚介類が水揚げされるこの「漁師の波止場」には、新鮮なシーフードが食べられる屋台やレストランが立ち並ぶ。塩ゆでしたカニやクラムチャウダーなどが人気。ピア39ではアシカの群れや大道芸人を見物しよう。数多くのショップや水族館もある。

 

 

 

②立ち乗りはスリル満点! ケーブルカー

 

チンチンと鐘を鳴らすレトロなケーブルカーが急坂を進む。最もサンフランシスコらしい風景の一つだ。ケーブルカーや路面電車は坂道の多いサンフランシスコでは地元住民の足としてもしっかり機能している。日に複数回乗る場合は1日乗車券などのパスがお得。

 

 

刑務所として使われていた「アルカトラズ」観光も人気

③世界トップクラスのプレーを目撃せよ メジャーリーグ野球観戦

 

サンフランシスコ・ジャイアンツはサンフランシスコのAT&Tパークを本拠地球場としている。観客席の防球ネットがないことで生まれる選手とファンとの一体感やリラックスして試合を楽しむ雰囲気は日本のそれとはまた一味違っておもしろい。レギュラーシーズンは4月~9月。

 

 

 

④恐ろしくも興味をそそる監獄島 アルカトラズ島見学ツアー

 

1963年までの29年間、刑務所として実際に使われていた島。有名な囚人が収監されていたことで知られ、多くの小説や映画の舞台にもなっている。ツアーに申し込めば、音声ガイドを聴きながら刑務所棟を見学できる。人気のため事前予約が必須。ナイトツアーもある。

 

ノバリ株式会社 代表取締役社長

1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。

著者紹介

連載留学ジャーナリスト自らが視察した「世界の英語留学先」ガイド

 

 

世界13カ国英語留学ガイド

世界13カ国英語留学ガイド

太田 裕二

幻冬舎メディアコンサルティング

本書では単なる情報提供ではなく、13カ国以上の語学留学経験をもつ「留学ジャーナリスト」の著者が、現地に行かないと絶対にわからない「生の情報」を紹介。海外留学に関心の高い20代後半~35歳の若手社会人をメインターゲット…

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