なぜ「目標を持つ人」だけが成功を手にすることができるのか?

今回は、「目標を持つ人」だけが成功を手にできる理由を見ていきます。※本連載は、企業のビジネス構築やブランディング等をプロデュースするウェーブリンク株式会社の代表取締役・稲村徹也氏の著書、『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』(きずな出版)の中から一部を抜粋し、「成功」を手にするために必要な「学び」の重要性と、それを「お金」に換えるためのポイントを紹介します。

成功を手にした人たちの「共通点」

成功を手にした人たちは、全員が必ず明確な目標を立てて、その実現のために行動し続けた、という共通点を持っています。だから目標を持っていない人は、絶対に成功を手にできません。

 

つまり、成功したいなら目標を持つことが欠かせないのです。目標を設定したら、あとは行動あるのみ。この目標設定に、先に述べた「意識して行動する」ことが関係してきます。

 

たとえば、単純に「大金を手にしたい」という目標を定めるとします。ここで終わりだったら、万が一の偶然でラッキーに当たるケースも考えられなくはないですが、基本的には、そう願ったきりで実現はしないでしょう。

 

そのためには行動しなければなりませんが、がむしゃらに24時間働けるはずもありませんし、生活費や遊興費を使いたいように使っていては、いくら稼いでも貯金額は増えません。

 

そこで「意識する」ことが求められるのです。

 

意識することで生まれる「目標達成」へのプロセス

意識すると、どういう違いが生まれるのでしょう。

 

目標を定めるためには、現状を理解し、自分の将来像をアバウトでいいから思い描き、その実現のためにどうすればいいかというプロセスを考え、そのプロセスをどうやって実践するか、という段取りを考える必要があります。

 

これらの目標に向かうための段階はすべて、目標の実現をきちんと意識していないと考えることはできないと思います。

 

そして、目標やプロセスを考えて終わりでは、成功には手が届きません。常に目標やプロセスの意味などを意識して行動しないと、せっかく考えたプランも水の泡です。

 

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連載超一流と呼ばれる人たちが「貪欲に学び続ける」理由

ウェーブリンク株式会社 代表取締役

NEWHORIZON株式会社代表取締役。経営コンサルタント業、集客、マーケティング、人材教育業、投資会社などを経営。
石川県金沢市生まれ。2000年続く能登比咩神社の家系の末裔。21歳で人材アウトソーシング業創業。株式上場を目指し年商20億円の企業に成長させる。当時、銀行の貸し渋りや、規制や制限の問題で、資金が続かず倒産。30歳で億単位の借金を背負う。その後、再スタートをきり、経営コンサルティング業や集客、マーケティング、人財教育業、投資会社など各々億単位の年商をあげる複数の会社を経営。現在は、欧米や中国などの世界の超一流人と公私ともにかかわりながら、自らの学びや経験を交えたビジネスセミナーも開催している。日本のレベルを世界基準にするために、セミナー講師、企業のビジネス構築、マーケティング、ブランディングをプロデュースしている。著書に『世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考』(日本実業出版社)がある。

著者紹介

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?

稲村 徹也

きずな出版

著者の稲村氏は、年商数十億円企業社長から、ホームレスまで、波乱万丈な経験を積んできた実業家。現在は複数の会社を経営する傍ら、海外の超一流と呼ばれる講師陣を日本に招き、ともに大規模なセミナーを開催しています。そん…

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