「億万長者マインド」を持つ人特有の思考法・行動法とは?

今回は、「億万長者マインド」を持つ人特有の思考法・行動法を見ていきます。※本連載は、企業のビジネス構築やブランディング等をプロデュースするウェーブリンク株式会社の代表取締役・稲村徹也氏の著書、『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』(きずな出版)の中から一部を抜粋し、「成功」を手にするために必要な「学び」の重要性と、それを「お金」に換えるためのポイントを紹介します。

「億万長者の側には、億万長者がいる」

日本ではまだ無名ですが、近いうちに世界中で大ブレークするであろうと、私が感じている成功哲学界の次世代カリスマが、JTフォックスという人物です。

 

彼は、メンターを持つことについて次のような発言しています。

 

「必ず億万長者になりたければ、メンターを持つこと」
「資産構築などのプロのウェルスコーチを持つこと」

 

さらに、

 

「誰といるか? 誰と一緒にビジネスをするか?」
「億万長者の側には、億万長者がいる。貧乏の側には、貧乏がいる」


とも発言しています。

 

これらは〝学び〟のためのメンターの重要性とともに、メンターとして誰を選ぶかが最重要課題だという意味を含んでいます。

 

それらは、学びを活かしてお金にするプロセスでも同じで、やはり手段選びより人選びなのです。

常に「師匠との出会い」を求めている理由

私が体験を通じて感じているのは「億万長者マインド」の持ち主は、意識するかしないかは別として、人生の師匠との出会いを常に求め続けているのだ、ということです。

 

これは大切なことで、師匠との出会いを求めるということは、その道のプロとの出会いを欲していることだからです。

 

それがどのような結果を生むのか。

 

成功哲学の世界ではよく知られた「マスターマインド」の精神です(筆者著書『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』第4章にて詳述)。

 

つまり「誰に学ぶか」を意識して〝学び〟に励んでいると、自然と「マスターマインド」を構築できるスキルも身につけられる、ということなのです。

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ウェーブリンク株式会社 代表取締役

NEWHORIZON株式会社代表取締役。経営コンサルタント業、集客、マーケティング、人材教育業、投資会社などを経営。
石川県金沢市生まれ。2000年続く能登比咩神社の家系の末裔。21歳で人材アウトソーシング業創業。株式上場を目指し年商20億円の企業に成長させる。当時、銀行の貸し渋りや、規制や制限の問題で、資金が続かず倒産。30歳で億単位の借金を背負う。その後、再スタートをきり、経営コンサルティング業や集客、マーケティング、人財教育業、投資会社など各々億単位の年商をあげる複数の会社を経営。現在は、欧米や中国などの世界の超一流人と公私ともにかかわりながら、自らの学びや経験を交えたビジネスセミナーも開催している。日本のレベルを世界基準にするために、セミナー講師、企業のビジネス構築、マーケティング、ブランディングをプロデュースしている。著書に『世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考』(日本実業出版社)がある。

著者紹介

連載超一流と呼ばれる人たちが「貪欲に学び続ける」理由

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