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超一流の人は知っている!? 「意識の高さ」と「学び」の関係

今回は、「意識の高さ」と「学び」の関係について見ていきます。※本連載は、企業のビジネス構築やブランディング等をプロデュースするウェーブリンク株式会社の代表取締役・稲村徹也氏の著書、『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』(きずな出版)の中から一部を抜粋し、「成功」を手にするために必要な「学び」の重要性と、それを「お金」に換えるためのポイントを紹介します。

重要なのは、スキルの蓄積より「意識の変革」

前回の続きです。

 

数多くの優れたメンターとの出会いから、私が常に実感することがあります。

 

それは、彼らが教えてくれる成功するためのテクニック以前に、「教えよう」という彼らの姿勢や、それを支える彼らの思想から伝わってくる「成功するための意識」のほうが、私を大きく変化させ成長させてくれた、ということです。

 

もちろんテクニックやスキルは大事です。

 

しかし、それを活かすも殺すも意識次第で、メンターたちは意識の変革こそを促していた。そのように実感しているのです。

意識が高ければ、学ぶ内容が濃くなる

再三書いてきたように、意識の高さは〝学び〟の中身に直結しています。意識が高ければ内容は濃くなります。

 

学生時代の授業でも、うわの空で聞き流しては身につきませんが、しっかり気合いを入れて受けていたら身についたはずです。

 

残念ながら高校生の私は「うわの空」派でしたが、現在進行形の学びについては気合いが入っています。自分のものにしようと必死です。

 

〝学び〟の対象が何であるかに関係なく、意識が高ければ身につきやすい。

 

考えてみれば当たり前のことですが、このことを伝えてくれるのが本物のメンターだとも思います。

 

その意味でも、私の人生観をガラリと変えてくれたホームレスのおじさんは、やはりメンターだったのです。

ウェーブリンク株式会社 代表取締役

NEWHORIZON株式会社代表取締役。経営コンサルタント業、集客、マーケティング、人材教育業、投資会社などを経営。
石川県金沢市生まれ。2000年続く能登比咩神社の家系の末裔。21歳で人材アウトソーシング業創業。株式上場を目指し年商20億円の企業に成長させる。当時、銀行の貸し渋りや、規制や制限の問題で、資金が続かず倒産。30歳で億単位の借金を背負う。その後、再スタートをきり、経営コンサルティング業や集客、マーケティング、人財教育業、投資会社など各々億単位の年商をあげる複数の会社を経営。現在は、欧米や中国などの世界の超一流人と公私ともにかかわりながら、自らの学びや経験を交えたビジネスセミナーも開催している。日本のレベルを世界基準にするために、セミナー講師、企業のビジネス構築、マーケティング、ブランディングをプロデュースしている。著書に『世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考』(日本実業出版社)がある。

著者紹介

連載超一流と呼ばれる人たちが「貪欲に学び続ける」理由

 

 

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