利益の創出に不可欠な「学び→行動→具現化」という動線

今回は、利益の創出に不可欠な「学び」「行動」「具現化」という動線について解説します。※本連載は、企業のビジネス構築やブランディング等をプロデュースするウェーブリンク株式会社の代表取締役・稲村徹也氏の著書、『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』(きずな出版)の中から一部を抜粋し、「成功」を手にするために必要な「学び」の重要性と、それを「お金」に換えるためのポイントを紹介します。

自分の可能性を信じても「行動」しなければ意味がない

私が実践してきた〝学び〟を時系列の通りにそのまま、というわけではありませんが、ここから先は実際に私が、誰の何を学んでお金に換えてきたのかを、私が学んだ多くの師匠たちの発言を交えながら適宜 、紹介していこうと思います。

 

まずは世界ナンバーワンのコーチングで有名なアンソニー・ロビンズの言葉です。

 

「重要なのは信じることではなく、実際に行動に移すこと」

 

自分自身の可能性を信じることができても、行動しなければ意味はありません。これでは、せっかく画期的な新商品を考案したのに、開発も製造もしないようなものだからです。

 

「商品を開発しました」だけで終わって世に出ることがなければ、その商品は何の利益も生み出しません。当然ですね。

「アクション」があるからこそ「リターン」が生まれる

それが知的所有権に関係する発明だったとしても同じです。

 

「考えつきました」だけで終わったら意味はありません。特許を申請するなどのアクションがあるからこそ、リターンが生まれるのです。

 

そこで重要になるのは「学びを通じて得たことは、行動として具体化する」ことなのです。

 

私自身、昔から猪突猛進タイプというか、思い立ったら行動する性格ではありましたが、この言葉を学んで以降は、とくに行動に移すことを意識するように心がけています。やはり、意識するとしないとでは大違いです。

 

意識することは、次回以降に述べる「目標設定」にも深く関係してくるからです。

ウェーブリンク株式会社 代表取締役

NEWHORIZON株式会社代表取締役。経営コンサルタント業、集客、マーケティング、人材教育業、投資会社などを経営。
石川県金沢市生まれ。2000年続く能登比咩神社の家系の末裔。21歳で人材アウトソーシング業創業。株式上場を目指し年商20億円の企業に成長させる。当時、銀行の貸し渋りや、規制や制限の問題で、資金が続かず倒産。30歳で億単位の借金を背負う。その後、再スタートをきり、経営コンサルティング業や集客、マーケティング、人財教育業、投資会社など各々億単位の年商をあげる複数の会社を経営。現在は、欧米や中国などの世界の超一流人と公私ともにかかわりながら、自らの学びや経験を交えたビジネスセミナーも開催している。日本のレベルを世界基準にするために、セミナー講師、企業のビジネス構築、マーケティング、ブランディングをプロデュースしている。著書に『世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考』(日本実業出版社)がある。

著者紹介

連載超一流と呼ばれる人たちが「貪欲に学び続ける」理由

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