書籍詳細

『会社の値段[新版]』

会社の値段[新版]

森生 明

出版社名:筑摩書房

発行年月:2026年4月

世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ――なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか?

失われた10年が30年になったその間にも、日本の個人金融資産は1,400兆円から2,000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えていくと、日本が停滞する原因と会社の“あるべき姿”が見えてくる。

グロービス経営大学院
講師

1959年大阪府生まれ。京都大学法学部、ハーバード・ロースクール卒。日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)、ゴールドマン・サックス証券にてM&A(企業買収)アドバイザー業務に従事。その後、米国上場メーカーのアジア事業開発担当副社長、日本企業の経営企画・IR担当を経て、1999年独立。現在はグロービス経営大学院や法人研修で講師を務める。

著書に『MBAバリュエーション』(日経BP社)『バリュエーションの教科書』(東洋経済新報社)がある。NHKドラマおよび映画「ハゲタカ」の監修を担当。

著者紹介

掲載記事

[連載]会社の値段はどうやって決まる?計算式とそのカラクリを公開

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