書籍詳細

『ザ・パワー・オブ・キャッシュ デジタル経済にこそ跳ね上がる現金の価値』

ザ・パワー・オブ・キャッシュ デジタル経済にこそ跳ね上がる現金の価値

ジェイ・L・ザゴースキー,斎藤 栄一郎

出版社名:プレジデント社

発行年月:2025年12月

現金(キャッシュ)を使わない機会が増えている。

この流れは20年以上続いており、「キャッシュのほうが得」という風潮にもなりつつある。でも、本当にそうなのだろうか?

キャッシュレス社会で本当に得をするのは、「カード会社、銀行、IT企業、政府」である――。そう筆者は断言する。「タダより高いものはない」と昔からよく言われているが、現代においても現金は強力なツールだ。

現金は人々を救う。現金は弱者を救う。現金は移民、難民、観光客を救う……デジタル経済のさなか、いまいちど現金の価値を再考する。

米ボストン大学大学院
特任准教授

米ボストン大学大学院(市場・公共政策・法律)の特任准教授。査読付き学術誌で数々の論文を発表しているほか、『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューズウィーク』『クォーツ』『サロン』など一般向けメディアでも精力的に寄稿している。

著者紹介


翻訳家・ライター

山梨県生まれ。早稲田大学卒業。

主な訳書に『1日1つ、なしとげる!』『イーロン・マスク 未来を創る男』
『SMARTCUTS』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』
『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、

『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』
『心眼』(以上、プレジデント社)、

『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。

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