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書籍詳細
幸田 昌則
出版社名:日本経済新聞社
発行年月:2021年1月
新型コロナの感染拡大で、不動産市況も大変化。アベノミクスによる異次元の金融緩和によって演出された不動産バブルは、すでにピークを過ぎていたものの、2020年の新型コロナウィルスの感染拡大により、まったく違った局面を迎えたのです。人口減少、デジタル化などによる都心オフィス需要の低下には、ますます拍車がかかり、テレワークの広がりで郊外の住宅需要はかつてないほど活況を呈しています。その動きと、将来の見通しを豊富なデータから解説します。不動産を売る人、買う人、借りる人、必読の1冊!
ネットワーク88 代表
福岡県出身。九州大学法学部卒。不動産市況アナリストとして、バブル崩壊以前の1989年に関西圏から不動産価格の下落を予測。現在、ネットワーク88を主宰、不動産業の経営、事業・営業戦略のアドバイスなどに活躍中。著者に『不動産これから10年のトレンド』『リクルート・江副浩正から学んだ「成長の経営哲学」』など多数。
著者紹介
掲載記事
[連載]アフターコロナ時代の不動産の公式
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