『儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている』
新井 健一
出版社名:かんき出版
発行年月:2015年7月
すべてのビジネスパーソンに必要な「数字」センスの磨き方
ここに、ひとつの事実があります。それは、一般のビジネスパーソンが知りたい「数字の知識」は、いわゆる「会計数字の知識」とはズレているということです。
ビジネスパーソンに必要なのは、会社や商売の全体像や業績をとらえ、目指すべき方向に導く“案内役”となる数字です。簿記や会計に関する知識は、最低限でよいのです。
本書では、ビジネスパーソンに必要な“案内役”である数字、「儲け」の仕組みにスポットライトを当てます。事例としてとりあげるのは、鎌倉時代から700年つぶれることなく続く“最強のビジネスモデル”である「質屋」。質屋を母体とした「質屋ビジネス」は、景気に左右されることなく、今なお進化を続けています。
このビジネスモデルを追いながら、読者のみなさんにビジネスで勝つための「数字」のセンスを磨いていただくのが本書の目的です。本書を読み終わるころには、経営の全体像を見渡すために必要な数字のイメージが身につきます。
掲載記事
[連載]なぜ「質屋」は最強のビジネスモデルなのか・・・儲けの仕組みの基本を学ぶ
- 【第1回】 高級バーと立ち食いそば屋・・・効率的に稼げるのはどっち?① 2017/10/31
- 【第2回】 高級バーと立ち食いそば屋・・・効率的に稼げるのはどっち?② 2017/11/07
- 【第3回】 高級バーと立ち食いそば屋・・・効率的に稼げるのはどっち?③ 2017/11/14
- 【第4回】 高級バーと立ち食いそば屋・・・効率的に稼げるのはどっち?④ 2017/11/21
- 【第5回】 会社の「正確な売上の予測」がむずかしい理由 2017/11/28
- 【第6回】 「質屋」が最強のビジネスモデルである理由① 2017/12/05
- 【第7回】 「質屋」が最強のビジネスモデルである理由② 2017/12/12
- 【最終回】 「質屋」が最強のビジネスモデルである理由③ 2017/12/19
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