著者紹介

太宰 北斗

名古屋商科大学 商学部 准教授

慶應義塾大学卒業後、消費財メーカー勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。一橋大学大学院商学研究科特任講師を経て現職。専門は行動ファイナンス、コーポレートガバナンス。

第3回アサヒビール最優秀論文賞受賞。論文「競馬とプロスペクト理論:微小確率の過大評価の実証分析」により行動経済学会より表彰を受ける。

競馬や宝くじ、スポーツなど身近なトピックを交えたり、行動経済学で使われる実験を利用した投資ゲームなどを行ない、多くの学生が関心を持って取り組めるように心がけた授業を行う。

書籍

行動経済学ってそういうことだったのか! -世界一やさしい「使える経済学」5つの授業-

『行動経済学ってそういうことだったのか! -世界一やさしい「使える経済学」5つの授業-』

太宰 北斗

「税抜価格を表示したら売上が上がる!?」 「経済学を学ぶと所得が上がる!?」 「競馬で賭けるなら“本命” “大穴”は外すべき!」 「3割バッターが最終試合を休む理由とは?」etc. “リアルに得する経済学”をおもしろい事例からサクッと理解! 経済学“初心者”の大学生が4年間で学ぶ大人気授業を1冊にまとめました。 「行動経済学って、そもそも何?」「最低限押さえておけばいいことって何?」「お金の賢い扱い方とは?」「どう、仕事と人間関係に使えばいいの?」「今、ビジネスの最前線で使われている行動経済学とは?」という質問に1冊で答えます。

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